
チャリティーコンサート
ホープバリアフリー クリスマスコンサート2011
本年度も、カンボジア「シアヌーク病院ホープ医療センター」支援プロジェクトとして、チャリティーコンサートを開催する事が正式に決まりました。
今回19回目を数えるチャリティーコンサートのタイトルは「ホープ バリアフリー クリスマスコンサート 2011」です。
このイベントは、毎年「カンボジアと日本の子供たちのためのチャリティーコンサート」として夏に開催しておりましたが、今年はクリスマスシーズンでの開催となります。
※上のポスター画像をクリックすると拡大表示されます。
コンサート詳細情報
| 演目 | ピアノ・バイオリン・チェロの生演奏でおくる音楽影絵劇 「星の王子さま」 他。 |
|---|---|
| 開催日 | 2011年12月17日(土)※終了しました。 |
| 開演時間 | 午前の部 11:30開演(11:00開場)、午後の部 15:00開演(14:30開場) |
| 場所 | 渋谷区富ヶ谷1-30-17 東京キリストの教会 メインホール |
| 最寄り駅 | 小田急線代々木八幡駅・千代田線代々木公園駅下車徒歩5分 |
| 入場券 | 一般 3,000円 小学生〜 18 歳未満 1,000円 |
チケットのご予約・ご購入方法
◆ローソンチケットでお求め下さい。
| 電話事前予約 | 0570ー084ー003(自動音声対応/24時間)、 0570−000−777(オペレーター対応/10時〜20時) |
|---|---|
| インターネット予約 | ローソンから予約を申し込む※予約は終了しました。。 |
| 店内購入 | ローソン店内「Loppi」で直接購入いただけます。※販売は終了しました。 |
お問い合わせ: ホープワールドワイド・ジャパン事務局 TEL:03-3460-4430
※未就学児童(引率者あり)、「愛の手帳」および「身体障害者手帳」をお持ちの方は無料
※学校など団体様でのお申し込みは、事務局へご連絡ください。
子どもたちの"未来”のためのコンサート
このチャリティーコンサートイベントは「カンボジアと日本の子どもたちのため」のものです。
「文化・芸術を通して、日本の子供たちがカンボジアの恵まれない子供たちの存在を知り、国を超えて助け合う
豊かな心の育成と夢のバリアフリーコンサートを実現すること」
それが私たちの願いです。
”バリアフリー”のコンサートって?
身体障がいや精神的障がいをもつ児童は、日常生活においてさまざまな制限を強いられています。 特に、芸術や音楽鑑賞などを希望してもそれらの事情から入場を断られたり、入場が可能でも周囲の人から 音がうるさいなどの苦情を寄せられるなど親子ともども悲しい思いをさせられているのが現状です。
そこで、当コンサートは、劇団と演奏家の理解を得て、障がいが理由で入場をお断りすることのない、 親子が安心して参加できるコンサートにしたいと考えています。
介助が必要な場合でも看護士やボランティアスタッフが待機します。
車椅子移動式ベッドでも鑑賞できるスペースを設けます。
未就学児〜大人までどなたでも楽しめるプログラムになっています。
愛の手帳、障害者手帳があれば、付き添いの方も含め、入場料はいただきません。
また、ホープワールドワイド・ジャパンでは、出来るだけ多くの支援金を送るため、協力者ならびに関係者にコンサートの趣旨に賛同していただき、さまざまな経費削減に努めています。
過去のバリアフリー・チャリティーコンサート
ホープワールドワイド・ジャパンでは過去18回にわたり、数々の災害に遭われた地域の人々、貧困に苦しむ人々への支援のためにチャリティーコンサートを開催してまいりました。同時にご賛同くださる皆様にとっても、毎回様々な趣向のもとに、音楽や舞台を身近にじっくりと楽しんでいただきながら、国内外でニーズを抱える人々に大きく手を差し伸べられる企画となっています。
これらの実現のために毎回多くのアーティストやクリエイティブ・スタッフの方々が快くご賛同くださったこと、 そして数多くの個人、また企業の皆様方にもスポンサーとしてご協力いただきましたことも、重ねて心より御礼申し上げます。
カンボジアについて知ろう
素晴らしいパフォーマンスを楽しんでもらだけではなく、コンサートを通して皆さんにもっとカンボジアについて知っていただき身近に感じていただきたいと考えています。 写真の展示やプレゼンテーションでカンボジアの現状を知っていただきながら、現地の言葉による歌やカンボジアの子供たちの遊びに触れてることを通して、少しでもアンボジアについての理解を深めていただければと思います。
楽しむだけでなく、よいことも
カンボジアは世界で最も貧しい国のひとつです。1970年代にポルポト政権が行った大虐殺のさなか、全国にそれまで800件ほどあった病院はすべてが破壊され、首都プノンペンにいた500人ほどの医師のうち、最後まで生き残れたのはたった数人でした。現在のほとんどのカンボジア医療施設は、日本であれば簡単に行える治療でも十分に施すことができません。そのため患者は軽い病気であっても命を落としてしまうというのが実状です。
そんなカンボジアのために24時間無料で近代的な医療を提供し、将来、継続して医療現場で活躍できる次世代のカンボジア人医師や看護士を育成するという目的を持って、1996年12月にカンボジアの首都プノンペンに設立されたのが「シアヌーク病院ホープ医療センター」です。
ホープ・バリアフリー・チャリティーコンサートの収益金はこの「シアヌーク病院ホープ医療センター」の運営のために使われます。
あなたの支援の価値をご存知ですか?
コンサートのチケット1枚(一般・当日3,000円)でできること
- 治療なしでは死亡する重症のマラリア患者一人の救命、完治。
- 病院全体で使用する点滴を1日以上まかなえる。
- レントゲン撮影5回以上を行える。
1万円で出来ること
- 救急車の運転手の給料を一ヶ月分。
- 重症の肺炎患者に40日間治療。
- 死亡する可能性のある結核患者の救命と完治までの、9か月分の薬。
- 糖尿病、マラリア等を診断する、血糖測定検査250回。
- 貧血を診断するヘモグロビン検査160回。
- AIDSのテストキット25回分。
- ペニシリン(抗生物質)カプセル50,000個。
30万円で出来ること
- カンボジア人看護士が必要な看護技術を習得するまでの研修費。
60万円で出来ること
- カンボジア人医師の一年間の研修費用。



















