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FAQ(よくある質問)
復興支援ボランティア編
復興支援ボランティアに関する質問を以下にまとめました。
Q01: ボランティア活動先ですが、特定の被災地を選ぶことはできるのでしょうか?
Q02: 支援物資を持って行きたいのですが、何を持って行けばいいでしょうか?
Q03: 具体的には、どのような活動内容でしょうか?
Q04: 宿泊施設を利用する場合、費用はかかりますか?また、どんな施設ですか?
Q05: 1人でも参加することはできますか?また、女性1人でも参加できますか?
Q06: 複数で申し込みたいのですが、ボランティアをする際も一緒に行動できますか?
Q07: 余震が続いているようですが、大丈夫でしょうか?
Q08: 携帯電話は通じますか?
Q09: 例えば週末だけの活動では、短か過ぎる気がするのですが?
Q10: 服装は?
Q11: 他の被災地へのボランティア派遣はないのですか?
Q12: 被災者たちが避難所生活なのに、自分は施設に宿泊することに罪悪感を感じます。
Q13: 送迎車のスケジュールが良く分からないのですが?
Q14: 送迎車の日程や本数は今後増えますか?
Q1 ボランティア活動先ですが、特定の被災地を選ぶことはできるのでしょうか?
宮城県内のどこの市町村にボランティアに行くかは、現地の状況やニーズを踏まえて決定します。
そのため、参加者自身が行く場所を選ぶことは出来ません。ホープワールドワイド・ジャパン(以下、HWJという。)のボランティアリーダーの指示に従って行動してください。
Q2 支援物資を持って行きたいのですが、何を持って行けばいいでしょうか?
被災地の要望は日々変化しますので、出発日に合わせてHWJで用意、もしくは、参加の皆様にお声がけさせていただきます。 多品種を少量ずつ持ち込むと、現地では分配に困ることがありますので、各自の憶測による支援物資の持参はご遠慮ください。
Q3 具体的には、どのような活動内容でしょうか?
これまでに行った活動は次の通りですが、今後、現地のニーズの変化により、同じ活動になるとは限りません。
・炊き出し
・障がい者のサポート (被災地障がい者センターと連携)
・子ども向け遊びボランティア
・理美容師の手配
・仮設住宅への引越しのお手伝い(荷造りなど)
・他NGO団体との連携
・各種雑用、等
Q4 宿泊施設を利用する場合、費用はかかりますか?また、どんな施設ですか?
すべて無料でご利用いただけます。
宿泊施設は、仙台市内のマンションを2戸借りています。男女別々で宿泊します。
※大変恐れ入りますが、宿泊には「寝袋」が必須となりますので必ずご持参下さい。
■住所: 仙台市若林区若林3-4-14 ロイヤルアニヴァーサリー若林301号
■最寄り駅: 地下鉄「長町一丁目」駅 (※JR仙台駅から地下鉄で10分、長町一丁目駅から徒歩15分)
Q5 1人でも参加することはできますか?また、女性1人でも参加できますか?
参加可能です。 お1人様の参加でも、同じ目的を持った方同士、自然と打ち解けていくようです。
また、女性お一人の場合でも宿泊施設が男女別に分かれておりますのでご安心下さい。傾向として女性の1人での参加の割合も比較的高いようです。
Q6 複数で申し込みたいのですが、ボランティアをする際も一緒に行動できますか?
もちろん複数での参加も大歓迎ですが、ボランティア活動において、どのような活動に従事するかは、受入れ先あるいは、HWJのボランティアリーダーが決定します。従って人数の割り振りによっては、必ずしも同グループの方々と一緒に活動できる保証はありません。
Q7 余震が続いているようですが、大丈夫でしょうか?
余震や津波、二次災害、原発の影響等、各自のご判断と、自己責任の上でお申込ください。
Q8 携帯電話は通じますか?
基本的には通じます。しかし場所や条件によってはつながらない場合もあるようです。
Q9 例えば週末だけの活動では、短かすぎる気がするのですが?
被災地では多くの人の支援が必要とされています。当「災害復興支援ボランティア」は、一人でも多くの方が被災地に行って活動ができるように、 初心者でも参加しやすいボランティアとして企画しています。 なお、一度このような形でボランティアに参加すると一緒に行動した仲間達で話し合い、再度受入れ先に出向くというケースもあるようです。
Q10 服装は?
現在、HWJの活動として「瓦礫の撤去」等の肉体労働系の作業は行っておりませんので、比較的軽装で大丈夫です。
尚、現地ではHWJのロゴ入りTシャツを着て活動いただくようお願いしております。(※Tシャツは、HWJにて販売しております。)その他は、ジーンズなど汚れてもいいような服装を用意してください。また、女性の方のスカート着用は活動には適しておりませんので動きやすいパンツスタイルでお願いします。
※将来的に瓦礫撤去などの活動に参加する可能性はあります。その際は長靴、厚手の手袋、ゴーグル、マスク(多層式)、タオル、雨カッパ(上下)などを着用・持参していただく事になるかと思います。その場合、瓦礫の中では釘がむきだしになっていたり、割れたガラスが飛散しておりますので、肌が露出しないよう注意が必要です。
Q11 他の被災地へのボランティア派遣はないのですか?
宮城県内であれば、ボランティアの受け入れ可能な自治体、NPO等がありましたら検討いたします。
Q12 被災者たちが避難所生活なのに、自分は施設に宿泊することに罪悪感を感じます。
風評で、現地の観光業も大きな被害を受けています。宿泊客が減っている被災地周辺の宿泊施設に泊まり宿泊代を支払うことや、現地での商品購買や飲食店の利用なども、今必要とされている「支援」と考えています。受け入れ先の災害ボランティアセンターもこの考えを歓迎してくれています。
Q13 送迎車のスケジュールが良く分からないのですが?
現在のところ、下記の2本しか便はありません。恐れ入りますが、ご調整をお願いします。
■東京発→仙台市着 毎週金曜日18:00出発 のみ
■仙台市発→東京着 毎週日曜日16:00出発 のみ
Q14 送迎車の日程や本数は今後増えますか?
原則、本数の変更ありません。
しかし、参加者が多ければ、臨時便を検討させていただく場合もございます。
















